2011年3月1日火曜日

次期主力戦闘機計画 その1

ワイズロードをはじめ、そろそろ各所がセール時期なので色々妄想をまとめて条件を書き出してみる。
【条件1:トップチューブの横幅がありすぎないこと】
ダンシング時に膝を擦るのが気になるので細い方が良い。ここが幅広角断面のフレームは落選。

【条件2:ヘッドチューブが長すぎないこと】
合うサイズがあること、と言い換えて良いかも。ポジション再現できる程度であればOK。今もスペーサー10mmほどは入ってるし、体硬いのでそんなに低いポジションは取らない、というか取れない。でも最近ヘッドチューブ長いフレーム多いので。

【条件3:なるべくBB30でないこと】
高い買い物だし長く乗りたい。故に「錆びるベアリングを甘い防水処理でフレームに直圧入」は避けたい。しかもスラスト方向の固定がスナップリングなのはいただけない。樹脂パーツを介して圧入するタイプのプレスフィットBBならOK。この条件は選択肢が一気に狭まる…。

【条件4:なるべくISPでないこと】
もうサドル高さが20mmも変わったりすることは無いだろうけれど、サドル変わったり輪行したりを考えると。まぁ輪行だけなら、サドル下げなくても沖縄行きのバッグに入ることが実証されたので余り深く考えなくても良いかもしれない。

【条件5:なるべく大径ヘッド】
体感できるかはともかくとして、強度、剛性を考えた時に、フォーク付け根を大径化できるのにしない理由は無いと思うので。

【条件6:バネ感ある方が良い】
主にラグ接合構造のフレームで言われる「後ろから押されるような感覚」。カーボンバイクに乗るのなら、これを味わってみたい。

【条件7:頑丈】
さすがに取り扱いが神経質すぎるものは避けたい。その点では細めで肉厚なパイプの方が
良い。重量剛性比アップを狙って薄肉大口径パイプにするなら、単に高弾性率なだけでなく高強度な繊維を使ってほしい。

むぅ。全部満たすのを考えるとコルナゴのEPSかC59、アンカーのRMZぐらいしか無いwww
条件4を無視するならLook595やTIME-RXR、条件5を無視するならLook585やTIME-VXR、GDRメテオスピードあたりか。…何かえらい高いのばっかりですが。条件6の「ラグ構造」がハードル上げてる気がする。主観的な項目だし、ラグじゃないとバネ感出ないのか?と問われると何とも言いがたいのだけど。

2011年2月27日日曜日

Look試乗

先月彩湖で行われたLook試乗会は吹雪に阻まれて行けず。695には一度乗ってみたいし、586RSPは結構真面目に次期フレーム有力候補なので、乗れる機会を探していたところ、CYCLE-FREEDOMさんでの試乗会を発見。お邪魔することに。

クランク、ステムまで専用設計で話題のLOOK新フラッグシップ、695。写真ではマドンっぽいとかオルカっぽいとか言われていたけれど、実物は角断面チューブのせいか、もっとごつく見える。同じく角断面のごつい専用ステムとあいまって、かなりの迫力。

漕ぎ出すと加速がほんとに軽い! 軽く踏んでもスルスル速度が乗る感じはC59より上かな? 思いっきり踏んでも跳ね返されるような感じはなくて、どこまでも安定して走ってくれる感じ。

高剛性版のSRはシート高が合わなくてダンシングでしか乗れなかったのだけど、出だしの鋭さは更に上。でもカーボンホイールのハイペロン履いてる影響が自分の感覚じゃ見積もれない…。すごく楽しいのだけど、調子に乗ってすぐに脚が終わる予感。

2011年2月6日日曜日

FSR周回練+コルナゴ試乗会

いつものFSR周回練でコルナゴ試乗会。わくわく。


まずは今期フラッグシップのC59。新城選手も乗ってるプロ供給モデルで、今や数少なくなったラグ構造カーボンフレーム最後の牙城。コルナゴのハイエンドは、曰く鬼の剛性、曰く怒涛の加速と安定感、と聞いていたので、貧脚さんお断りなフレームかと身構えて乗ってみた。

意外と軽やかに走ってくれて乗りやすく、安定性の高さは評判通り。跳ね返されてしまうような印象は受けなかった。しかし、何か底知れないものを感じるのも事実。1000ccのエンジンでも嫌がらずに走ってくれるけど、それと同時に本来は6000ccのV12を積むために作られているのだ、ということも思い知らされる感じ。

続いてM10。良い。だがしかし、これでなければならないというものがしない。コルナゴは値段が値段だけに、何か判り易い特別感を求めてしまう。

最後にマスターXライト。あまり期待せずに乗ったけど、三台中一番好き。ヒルクライムなら重さが顔を出しそうだけど、周回路みたいな平地を走る分には全く問題無し。レース出なくなったら欲しい!

2011年1月30日日曜日

キャノンデール試乗

早起きで100kmは走るつもりが、
遅めの出発で江戸川CR→シクル・マーモットにお邪魔して自転車談義→越谷レイクタウンのワイズでキャノンデール試乗会、というまったりした一日に。

ペダルだけでなく、リアホイールも自分のに交換してもらって試乗。ホイールを揃えて試乗できる機会はそうそう無いので、鈍感な自分にも違いが判って良かった。




まずはカーボンのスーパーシックス。Hi-Modじゃなくて無印の方。ジロ、ブエルタのダブルタイトルで、スペシャのターマックと並んで2010シーズンに最も活躍したフレームかもしれない。

カラーは「Blue」ということになっているけど、写真で見ると黒にしか見えない。きっと太陽の下で実物見れば青く見えるだろう…と思って行ってみたけどやっぱり黒いよ! 目を凝らして見るとちょっと藍色に見えるような気もするレベル。

特徴的なシートステイなど、シルエットは自分のCAAD8に良く似ているのだけど、全体的に更に大口径化されている。ヘッド周りなんかはシステムシックスに良く似ているかも。

乗ってみると出足は軽いけどしっかり感がある。薄肉のはずなんだけど、余りそれを意識させないのは好み。ダンシングしても振りやすく踏みやすいし、何となく伸びるような感じもある。ギャップの衝撃は「ベンッ」て感じでいなしてくれて体にこない。乗り心地にはあまり期待してなかったのでびっくり。チューブレス&C24-TLとの組み合わせだと、ちょっと乗り心地に振り過ぎたか?と思ったりするぐらい。

2011年1月21日金曜日

ローラー台

ヒルクライムっぽく前輪を上げ気味にセットして、60~80rpmぐらいの低めのケイデンスでじわじわ負荷を上げていく、というのをやってみた。5分ごとに10wずつ上げて150w→220w。

当然のことながら最後の10分間がめちゃめちゃキツい…。いつもL4で190~200wぐらいなので、200~220wを同じ時間となると瀕死。

エリートのパワーメーター付きローラー台は鯖読み疑惑がつきまとうものの、タイヤ、空気圧、室温が同程度なら、自分の変化を読み取ることは出来るはず。ということで、去年の春の測定データとMt.富士ヒルクライムのタイムから、仮に1時間15分切りを目指すとするとどの程度のパワーが必要か計算してみた。自分+自転車の重量は同じものとして。

結果:FTP245w

ぐはっつ。そんなの5分が限界である。壁は高いな~

2011年1月16日日曜日

吹雪

今日は彩湖でLook2011モデルの試乗会。噂の新フラッグシップ、695に乗れる♪ と楽しみに家を出た。


なんじゃこりゃああああ!
ちらほらと舞っていた雪が、江戸川を渡るあたりで吹雪に。路面もみるみる真っ白でブレーキは全く効かず(lll゚Д゚) 断念して引き返す。



ブレーキはこんなんなってました。効かないわけだ…。ブロックタイヤとカンチレバーブレーキが必要だな~。

2009年5月30日土曜日

ホイール覚え書き

今使っているホイール、イーストン・サーキットにはとても満足している。剛性不足を感じるような場面は全く無いし、転がりもブレーキの効きも良好で、7000kmほど乗った限りでは全く振れが出ていない。

 がしかし、下りで前輪パンクしてすっころんだ、という話を聞いてチューブレスタイヤに惹かれ始めた。パンクするとあっという間に空気圧を失うクリンチャーに比べて、チューブレスはパンク時も空気圧低下が穏やからしい。高速の下りで前輪の空気圧を突然失ったら落車は確定だろうし、そのまま対向車や崖に突っ込んだら死にかねないよな…。

け、決して新ホイールIYHの口実じゃないんだからねっ!! 
富士ヒルクライムが近づいてきたとか関係無いんだから!!!