ラベル トレーニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トレーニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年5月2日木曜日

アクティビティトラッカー Garmin Vivosmart4

心拍計としてGarminのVivosmart4をいただきました。誕生日プレゼントありがとう! というわけで、今まで使ってきた心拍計との比較など。

結論から言うと、サイクリスト向けとして最高のバランスを持つアクティビティトラッカー。

心拍計履歴はポラール → GarminプレミアムHRセンサー → MioLink → Vivosmart4。ポラールはサイコン連携が一般的になる前の時代だったので、ここではさておく。

Garmin プレミアムHRセンサー
これは今も一番メジャーかもしれない。胸バンド式の心拍計。重量48g。
【〇】
  • 筋電位を拾っているので反応は最も早くて正確。精度を求めるならやっぱりコレか
  • 電池が年単位でもつ。ライド途中で切れる心配など皆無
【×】
  • 胸バンドの洗濯が面倒。かといって洗わないと大変な異臭を放つ危険物と化す。
  • 多少水分が必要なので、冬場は走り始めの反応が良くない
  • 冬場は静電気の影響で時々とてつもない誤計測を出す。200bpm超とか。
  • 胸に締め付け感がある。
短時間のローラー台トレーニングがメインになり、胸バンド洗濯のめんどくささに耐えられなくなって乗り換え。


MioLink
手首計測&光学式の心拍計。腕時計ぽい見た目だが、心拍計測してBT-LEかANT+で飛ばすだけというシンプルさを追求したモデル。GPSとか時刻表示とかの機能はサイコンが持ってるし、純粋に胸バンドの代替として割り切った。重量31g。
【〇】
  • 高精度。変な値を出したことはほとんど無い。
  • 安価。プレミアムHRセンサーと値段が変わらない
【×】
  • バッテリーのもちがあまり良くない。ロングライドに出ると最後までもたない印象。
  • バッテリー残量が判りにくい。一応減ってくるとLED色で警告してはくれるが、満タンかどうかが判らないので、外へ走りに行くときは不安
  • 充電しづらい。充電端子とマグネットでくっつく方式なのだが、接触不良を起こしやすく、充電してたつもりが単に電源ONで放電してただけだったりする。
バッテリーと充電周りのトラブルさえ無ければ…


Garmin Vivosmart4
さて本題のVivosmart4。単なる心拍センサーではなく、歩数から各種運動、睡眠まで含めて記録するアクティビティトラッカーであり、上記2つとはかなり性格が異なる。Mioシリーズなら、本来はMioSliceかMioFuseと比較するのが妥当。重量17g。

ガチトレーニングのお供というよりは、日常着用が前提で、あくまで機能の一つとしてサイコンへの心拍数転送機能もあるよ、という感じ。デザインも女性が着用していても違和感が無いようなものとなっていて、スマートウォッチどころかほとんどの腕時計よりコンパクト。写真でMioLinkと比べてみる。

 左:MioLink、右:Vivosmart4。サイズが全然違うが、右のが圧倒的に多機能。
光学式心拍センサ部分の比較。LED光を血管に当てて測定。

LED2個に受光部1個のMioLinkに対し、Vivosmart4はLED2個に受光部2個の構成。大きな違いは読み取り位置で、MioLinkは手首内側、Vivosmart4は手首外側にセンサが来るように装着する。設計が新しいこともあってか、LEDはVivoのが大分明るい。

肝心の計測性能はどうかといえば、これは正直Miolinkに軍配が上がる。ちゃんと計測できている時は問題無いのだけど、ハァハァしてるにも関わらず低い心拍数にしか計測されないことが時々ある。着け直しを繰り返してるうちに解消されることが多い。何となくコツを掴んだのか、最近は一発でうまくいくようになってきた。

なお日常生活域の心拍数だとそんなに気を使わなくても計測できているっぽいので、普段はゆるく装着して、自転車乗るときだけ締め直している。一日中きつく締めてるとかぶれやすいし…。

アクティビティトラッカーとしての機能は多彩すぎて書ききれないので、主に使っているものを記すと
  • 心拍数計測
  • 歩数計測
  • 階段昇降計測
  • 睡眠トラッキング(自動計測開始、レム睡眠計測含む)
  • バイブレーションアラーム
  • BodyBattery表示
  • スマホ連携(着信、メール、SNS通知。端末捜索)
  • 心拍数のANT+転送
まぁ一般的な機能は一通り網羅していて、売れ筋のFitBitやシャオミあたりと大差無いのだけど、最後のANT+転送モードを持ってるところが些細なようで最重要。これが無いとサイコンのお供としては使えない。

疲労度を算出してくれるBodyBattery表示はガジェットらしい機能で、トレーニング以外で使う体力が日によって結構変わる、という人には便利かもしれない。パワーメーターユーザーのトレーニング指標としての正確さは当然TSBのが上だけど、展示会巡りと営業で相当距離歩き回ったとか、一日中子守でドタバタしてたとかはTSBに反映されないので。なおBodyBattery残量が30を切ってくると、体感としても結構疲れている。四歳児の行動を暖かい目で見られなくなる感じに。

何気に重宝しているのがバイブレーションアラームで、妻子を起こさずに早起きして朝ローラーできる。

ガーミンのアクティビティトラッカーはラインナップが紛らわしく、VivofitとVivosport、Vivosmartがあって、主な違いは心拍計測機能とGPS機能の有無。Vivofitだと心拍計測機能が無く、VivosportだとGPS機能が追加されるのだが、サイクリストの場合GPSはサイコンに付いてるのでVivosmartが過不足無くておススメ。

最後にイマイチな点も書いておくと、ソフトウェアが割と不安定。今まで見舞われたトラブルとしては
  • homeタッチが反応しなくなる
    • 原因不明。USB接続してのデバイス初期化で治ること3回、現在は再発しなくなった
  • 「充電完了」表示から切り替わらなくなる
    • Bluetooth通信などは普通に行えている。もう一度充電に繋いだところ回復。
  • Bluetooth接続がうまくいかない
    • どうしてもペアリングがうまくいかない組み合わせがあった。スマホ機種変で再現しなくなったので、スマホ側の原因だったかも…
【○】
  • 軽量コンパクト
  • バッテリーのもちが良い
  • スマホ連携とかアラームとか、スマートウォッチとして使える。
【×】
  • 計測の安定性が少し落ちる。パワーメーターをトレーニング指標にしているなら気にならないが、心拍ベーストレーニングには不足気味
  • ソフトウェアが不安定
  • 心拍転送モードがメニュー階層の下の方にあって、自転車で使うたびに切り替える必要がある
細かい不満点もあるものの、総じて高バランスで、サイコン、パワーメーターと組み合わせて使いつつ、日常生活で常用できるアクティビティトラッカー。ただ、今後BlueTooth-LE対応のサイコンが増えてきたりすると、シャオミとかに対して価格面で分が悪いかもしれない。


安定と実績の胸バンド



もう洗濯の心配はしなくてOK


サイクリスト向けとしてバランス最高のアクティビティトラッカー

 
Vivosmart4対抗。心拍ベーストレーニングで精度を求めるなら

2019年3月26日火曜日

今年初乗り 風とZwift

今年初乗り(実走)で通勤ライド。
ずっとローラー台でZwiftだったので、走行中に汗を気にしなくて済むのが何だか新鮮。一方鼻水出てくるのがツラい。

結構な向かい風だったものの、一時間タレずに踏み切れた。実走と比較して常に回し続けないといけないZwift練は、向かい風に折れない心を作るのに適しているかもしれないw

一方、ローラーではダンシングでハンドル引きつけるような動きをしないので、そういう時に使う筋肉は落ちてしまっている感じがする。

もう数日したら桜を見ながら走れそうだなー。

30km 加重平均パワー177W

2019年3月6日水曜日

【Zwift】GGCC Glasgow Green CC Tuesday Training ride (E)

寝起きの全くアップ無しでスタートして早々に千切れる。2.5W/kgだし頑張れば追いつけるかなと思って徐々に上げてみたものの…3.3~3.5ペースではあと1minを詰められないまま電池切れorz

73kg基準の2.5倍なので、210Wごときでは集団に追い付けないのだった。

2019年3月4日月曜日

【Zwift】FTP更新!

ここのところワークアウトが楽に感じるようになってきていたので、きっとFTP上がってるに違いない! とはいえFTPテストは苦行すぎてやりたくない…というわけでNorsemanレースへ。

このレースはドラフト無効設定なので、集団に影響されずにペースを刻める。まぁドラフト有りでも無視して踏めば良いだけなんだけど、なかなかそうはいかないのが人の性。

コースはVolcano経由でAlpe du Zwiftへ向かうFrom fire to ice 。ドラフト無効だしTTバイクでスタートして麓でEmondaに乗り換えるか、などと仕様上不可能な戦略でスタートしてしまい、TTバイクでラルプデュエズ登る羽目に…。

Volcanoからの平坦区間でウォームアップして、遺跡への登りで一旦出力上げて追い込み、遺跡の下りでレストして準備完了。ラルプデュエズ麓から20分のアタックタイムスタート。安定して220~230Wを刻んで登っていく。麓で130th/220ぐらいの順位だったところから3.6w/kgで踏んでいったので、気持ち良く順位を上げられて、92thまで上がったところで20分終了。FTP204W→214Wに更新成功!

計測区間終了でレースは降りるつもりだったのが、クールダウンしてるうちに「半分まで登ったラルプデュエズ勿体ない」などという謎の思考に取り憑かれ、3.0W/kg弱ぐらいで最後まで登ることに。熾烈な100位争いを繰り広げたものの、最終コーナー後にライバルは4.0W/kg超で飛んでいってしまい、106thあたりでゴール。かろうじて前半分をキープ。ついでにラルプデュエズの自己ベスト更新。

2019年2月16日土曜日

【Zwift】CP更新 DBR Saturday Climbing Race Series (C)

途中抜けする代わりに、目標二つ。FTP更新とEPIC KOMを半分より前で越えること。
結果→20~30分のCPは更新成功。EPIC KOMは63th/116で失敗。

CPはPioneerペダリングモニター使い始めてからの記録更新。なおZwiftに記録されるパワーはは、以前使っていたQuarkの方が出力高めに出ていたらしく、Pioneerに換えてからまるで更新できる気がしない。

ウォームアップ無しだったのでスタートでズルズル下がって100位あたり。水中トンネル手前で中切れしそうになったのを気合で踏んで何とかPackに。90位付近で山を登り始め、あとはEPIC KOMまでに58thまで上がるのを目標に210W以上キープでがんばる!!!!!11

60thまで上がってあと2人が前方に見えるも…山頂手前の橋に向かう登りでオールアウトしてしまって後はズルズル下がるのみ…。30minベストに向かって思い切り踏んだ甲斐はあって、20~30分のCP更新。FTPは単純にCPから計算すると204Wなのだけど、無酸素容量分も含んでしまってると思うので、ローラーでFTPテストやるとそこまで出ない気がする。

とはいえローラーで去年のレース中CP(車坂峠ヒルクライム)を更新できるようになってきたので、ちょっとマシにはなったかなぁ。

2019年2月4日月曜日

【Zwift】Tour de Zwift完走!

早起き生活の成果で計5ステージをクリア。しかし残り2日で4ステージ残ってるとか無理ゲー…と思っていたものの、土曜午後で第1、第3の2ステージ成功したので覚悟を決めて完走目指すことに。

今までと同じペースで走ったら1ステージで燃え尽きるのが見えてるので、SST以上の強度には絶対上げないと肝に命じて走る。とにかく抑えめ抑えめで。

日曜、何とか子供が起きる前に起きて第5ステージクリア。積極的にグルーピングを仕切ってくれるライダーがいたので、平坦メインのリッチモンドではかなり助かった。さて夕方、義母がきてくださってる間に最後の第6ステージに挑む。

よりによってクイーンステージのアルプデュエズを最後に残してしまった。連日乗って結構疲れてきている上、前回のアルプデュエズは途中でハンガーノックという有り様だったこともあり、かなり警戒して補給取った上で抑えめに。170Wからジワっと180Wまで上げる感じで。最後数コーナーは200Wで。順位もジワッと上がって130/221→106/221 でゴール。最後はお尻が痛くて、とにかく早くローラー降りたい一心で踏み倒し。ラルプデュエズ1時間以内で登りきれるようにならないとケツがもたんw

というわけでめでたく完走。しかし平日にしか走れないステージがあって、かつ開催が2時間間隔なのは、朝しか走れない勢にはキビシイわー

2019年1月30日水曜日

【Zwift】3R Road To Ruins Hilly Race - 1 Lap (29..2km/18.1mi 275m)

Tour de Zwift 9th stageは時間が合わなかったのでこっちのレースに。36位ぐらい/66人。レース完走は久々かも。 3~3.5W/kgで淡々と踏んでいったら、遺跡に向かう登り頂上で前とも後ろとも離れてしまう。つまり長い下りをずっとソロ。Oh…

下りきったあたりで1人合流して二人旅に。この人とL4上限~L5ぐらいの「残り距離ぐらいなら何とか走れなくはないがめっちゃキツイ」ペースで脚が合ってしまい、前後とも1分開いてる中で自分だけペース落として降りるわけにもいかず、そのまま踏み切ってゴールまで。なおゴールスプリントは敗北。

良いトレーニングにはなったけど、寝起きにはハードすぎィ!!

2019年1月14日月曜日

【Zwift】Tour de Zwift - Stage4

金土と2日続けて第4ステージ。最後の登り以外はほぼ平坦、しかもドラフティング効果2倍設定のイベントなので、とにかく脚の合う集団に残るのが必須。まぁ参加者めっちゃ多いので、ちょっと遅れてもどっかの集団には潜り込めますが。

一度目はFTP更新を狙って1時間200W以上キープを心がけたものの更新ならず。二度目はそもそも前日の疲労が抜けてない感じで着いていくのが精一杯。Oh…。

それでも180Wキープで青息吐息だった頃からすると大分改善してきた。ちょっとした登りとかで4倍超を要求されると途端に遅れるのは、筋トレもしないとダメかな。

2018年12月23日日曜日

【Zwift】Het is Koers - Race up the Alpe (C)

久々にラルプデュエズ。しかもレース。横から応援してくれたり水持ってきてくれたり、順位聞かれて200位ちょいと答えると「おっそー!」と檄を飛ばしたりしてくれる4歳児のアシストを受けて頑張る。

350人ぐらいでスタート。ウォームアップ無しだったので、2.5W/kgで300位ぐらいからじわっと上げていって、ラルプデュエズ麓で220位ぐらいに。上半分、170位目指して2.8~3.0W/kgで淡々と…踏んで行くけど長い。めっちゃ長い。今までラルプデュエズ来るときはもっと麓近くからスタートできるコース取りしてたのが、今回のRoad to skyはいつものWatopia桟橋スタートなので、そもそも登り始めるまでに30分近く走ってる気がする。

200位ぐらいまではさくっと上がったものの、この辺から周りと脚力が釣り合ってきてなかなか前に出れなくなる。それでもダッチコーナー(第7コーナー)あたりから踏ん張って178位まで上がる。よっしゃあと3人。ここまで大体180Wぐらい。なおローラーで一時間超えると尻が辛い。

ところが第3コーナーあたりで全く身体に力が入らなくなり、出力も150W台まで急降下。まさかのローラー台ハンガーノック。嘘やろー! 最終コーナー回った後は130Wが精一杯というていたらくで、一気に30人ぐらいに抜かれて206位でゴール。燃え尽きた。真っ白に。

2018年12月10日月曜日

【Zwift】Team Italy Specialissima Race (C)

用事のため2周目で終了。10人ほどの集団で50位近辺を淡々と。3W/kgが以前よりは楽になってきたような気はするものの、3.2だとやっぱり全然維持できない…。

2018年9月30日日曜日

【Zwift】24km World Champ Challenge

開催中の世界選手権、周回コースを一周。3W/kgでスタートして、ドラフティングの効く平坦を何とか着いてって20番手/50ぐらいで登りへ。ここで周りの出力がドーンと上がってズルズル下がるw

あとは淡々とペースを刻むのみ…なのだが残念ながら180Wがイイトコ。青息吐息でかろうじてKOM自己ベストは更新して下りへ。

平坦に入って前後それぞれ10秒ぐらい空いてるのを詰めよう&詰められまいとするものの、前との差が縮まらない…。市街地、石畳の登りを登り切る前に追い付ければワンチャンあるかもと思い、頂上がゴールのつもりで見えてる選手を全力で追うも、その全力がショボい。ただ後ろとの距離は開いたので、後はクルージングでゴール。35位/51。

男子エリートはこれを7周回+最終ラップに斜度25%という鬼のような登りが追加。インターバルアタックに強いクライマーに向いてそうで、コンタドールが現役のうちにここで世界選手権やって欲しかったなー。今年の出場選手だとニバリ本命、対抗アラフィリップかな。

2018年8月23日木曜日

【Zwift】初インスブルック

1ヶ月ぶりにZwift。新マップのインスブルックに初上陸でレース。ログインしたらロンドンだったので、あー新マップ走りたかったなーと思いつつレースエントリーしたらインスブルックへ飛ばされたw


30min 292J

入院整備完了した自転車はチェーンの音鳴りも消えてすこぶる快調だったものの、自分がすこぶる不調。3.0W/kgが心拍上がりすぎて維持できないし、30分走り終わった後の苦しさが半端なくて汗が止まらない…。やっぱり間空けてしまった時は、努めて弱い強度から始めないとあきまへんな。

2018年6月15日金曜日

【Zwift】新ワークアウト

先日のアップデートでワークアウトが様変わりしたので眺めてたところ、30分で出来る新ワークアウトを発見。前からあったっけ? FTP85%から115%のインターバルを繰り返す。今まで30分で出来るワークアウトといえばJon's short mixだったけど、あれは負荷変動が激しすぎるので、ベースアップトレーニングにはこちらのが向いてるかも。

ただし、最後の115%3分がキツい。朝っぱらからやるのは特に。心拍数180超えるので体調良くないと気持ち悪く…

2018年6月12日火曜日

【Zwift】SAS sunrise

なぜか5時前に目が覚めたので参加。ちょい遅刻気味で出遅れたら全然追いつけない! 前方集団は2w/kg台中盤のところ、3w/kg以上で踏んでも差が開いていく…。寝起きにしては脚も心肺もよく回っている方なのだけど全然追い付けないので諦めて一旦リセット→リスタートで合流。

合流してしまえば、踏みすぎないように気をつけないといけないぐらいのまったりライドだった。実走で大集団の中走ることは久しく無いけど、こんなに差があったっけ?

加重平均パワー171W エネルギー407kJ

2018年5月16日水曜日

【Zwift】Amgen Tour of California - Stage 3

5時前起きに成功したのでエントリー。週末が5年ぶりのヒルクライムレースなので、ここで1時間TTしておこうかと。コースはFigure8。

ウォームアップ時間無かったので、走りながらジワジワ上げて3.0W/kgキープで。周りのペースがちょっとした登りで上がるとついていけずに引き離される。そして食らいつこうと3.5W/kg出してしまうと直後に負債で落ちる。oh…。

最後は99位争いを繰り広げるもスプリントする力が無く100位/205。パワーメーターをQuarqからパイオニアに戻してから厳しくなった気がする…。

チューブラータイヤ交換 チューブレスは今度こそ来るのか? 

イーストンサーキットのタイヤを交換したばかりだけど、BORA ONEチューブラーのタイヤも来週の車坂峠ヒルクライムを前に交換。後輪は減ってるものの、ゴム劣化はさほどでも無さそうだったのでパンク予備に回し、2013年のツールドおきなわから履いたままになっている前輪は流石にヤバいと思い廃棄。

旧タイヤはMavicイクシオンで、新タイヤはVittoriaコルサG+。Tufo製と言われるイクシオンチューブラーは精度高くて使いやすく、250g程度と軽い割に頑丈で良いタイヤだったと思う。ブチルチューブなので1日で空気抜けたりもしないし。ただ乗り心地とか走行感はクリンチャーぽく硬めで、その前に使ってたHutchinsonカーボンコンプの方が気持ち良かったかな。

もう一度イクシオンでも良かったのだけど、何せマイナーすぎて売ってないので諦め、ララテックスチューブの乗り心地を懐かしく思い出してコルサG+使ってみることにした。もう「23cのチューブラータイヤ」自体が無くなりつつあって、ブチルチューブならContinental、ラテックスならVittoriaかVeloflex、以上終了!みたいな感じ。新製品が登場することもほとんど無い中で、グラフェン入りになったコルサG+は2018年現在において最新の技術が投入されたチューブラーのはず。


履いてみた。サイドがアメ色なのでクラシック感。ちなみに、こんなに緩くて良いのかと思うぐらい嵌めやすい。クリンチャーと比べてもずっと簡単に嵌まる。Continentalコンペティションと同じ規格に属するというのが信じがたい。チューブラーテープで貼る限りは、石鹸水やらシーラントやらを持ち出すチューブレスはもちろんのこと、チューブ噛みこみを気にしないといけないクリンチャーに比べても装着が楽なのでは。

早速、幕張周回練で感触を試してみた…かったものの、ちょっと風強め&帰り時間ぐらいに雨の可能性あったので、前輪はWH-7850TL+プロ4エンデュランスにしてしまった。たまにしか外走らない身に、強風時の前輪BORA50は扱いきれない予感。

したがって新タイヤの特性は良くわからない(泣) とりあえず後輪8.5気圧で突き上げがツラいとは感じなかった。路面のザラザラ感とか、周回路の緩いコーナー途中にあるバンプが跳ねて怖いとかは主に前輪から来てるぽいし。

ちょうどチャンプさんが最新のチューブレス、コスミックプロカーボンSL USTを周回練に持ち込んでいたので、少し乗らせていただいた。昔のチューブレスと全然違う! 白線の上を走っているような走行感に、跳ねないのに転がるという不思議。かつてチューブレスからチューブラーに乗り換えた時、クリンチャーからチューブレスへの変化より差が大きいと思ったのだけど、これはそれ以上かも。25Cになったからか?

ではチューブレスの方が良いのか?と問われると、良し悪しではなく、ただ違う、としか言えない。好みの領域。キレッキレの運動性が欲しいなら23Cチューブラー。乗り心地はBORA ONE+カーボンコンプ23Cでも充分良かったので。

自分ならどっちに乗りたいか? 慢性的にコーナリングと下りが苦手で、改善される見込みも薄い自分には、コスカボ+25Cチューブレスの組み合わせはかなり魅力的…。「実測重量からするとリム実質500gあるんじゃないですか?」などといきなりディスったりしないと物欲が抑えられないほどに。石鹸水まみれになった挙句「嵌まらない、ビードが上がらない、外せない」というチューブレス悪魔の三重苦がUST規格で解消されたのなら、後は登りさえ楽しく走れるなら最高じゃない?

しかしBORA ONE35チューブラーの実測1200gとコスカボSL-USTの実測1550gの差はやはり大きいと言わざるをえない。BORA ONE35クリンチャーが1407gとかなので、チューブレスに期待するなら、やがて登場するであろうBORA40WTOが本命か? でもカンパの2wayFITチューブレスがUST同様に使いやすいとは限らないしな…

などと悩んだりしつつ、実質Zwiftワールドが主フィールドな今の自分が一番欲しいのは、AlpeDuZwiftでもらえるLightWeightだったりするw

2018年4月29日日曜日

江戸川CR 向かい風とペダリング

午前中、江戸川CRへ。
往路向かい風ではあったものの、冬場のように引き返したくなるレベルではなく。しかし普段インドアライダーなためか、風に対して体幹を安定させるのが難しい。上ハン持ちかブラケット先端持ちか、というポジションの違いもあるのかもしれないけれど、軽いギアを高ケイデンスで回していると、風の変化に対して体幹がぶれる。総じて重めのギアを踏んでいった方が進む感じだった。

多分、上半身を体幹の筋肉で支えられておらず、ペダル踏み込みでバランス取ってるせいなのでは…。なので軽いギア回してる時に向かい風が弱まると、踏みどころを失ってスカッと下死点まで踏み込んでしまって出力が下がる。

これはZwift走り込みではなかなか改善が難しそうなところで、プランクとかの体幹トレーニングを地道にやるしかないんだろうな。

距離:56㎞
エネルギー:1112KJ
TSS:144

帰宅後はシャワー浴びて、子供に昼ご飯食べさせた後、散髪連れて行ったり、公園連れて行ったり。息子氏の希望で近所のパン屋さんに行き、おやつにアンパンをイートイン。午前中走ってたので美味いぞー。三歳児がアンパンかじりながら「しあわせ~」と言ってて笑ったのだけど、その後嫁さんに「しあわせって何?」と聞かれて「なにもないこと」と答えていて深すぎる。

2018年4月24日火曜日

FSR周回練のち子守

日曜FSR周回練。珍しく全体スタートに間に合ってフル参加。595修理中のため、泥除け付のCAAD8で。アタックには全然反応できないものの、信号運も味方して最後まで集団で走り切れた。ガエ松さんのダンシングアタックがキレているのと、Y本さんの先頭引きがパワフル。「なまっている」とおっしゃっていたものの、番手に付いてる時の出力からして300W出てそう。

帰宅して昼御飯作って子守引き継ぎ。息子氏の要求仕様が納期直前に焼きそばからラーメンに変更されたため、焼きそば用麺使っためっちゃ柔らかいラーメンが完成。
鍋キューブの鶏白湯をスープにして仕込んでおいた自家製サラダチキン乗せたら、見た目は流行りっぽいものになった。

鶏胸肉の皮取ってフォークでブスブスした後、重曹、塩、胡椒、砂糖、料理酒、ウェイパーもしくはシャンタン、カレー粉と一緒にジップロックに入れてモミモミして一晩冷蔵庫。取り出したら炊飯器に入れて熱湯注いで保温モードで1時間半。炊飯器でなく沸騰した鍋の火を止めてぶちこんで蓋しておく、でも良いらしいのだけど、冷蔵庫から出したばかりの肉600gだと温度下がりすぎて危険そうだったので炊飯器。色んなとこで話題になってたので作ってみたけれど、トレーニング後のタンパク質補給にも、朝御飯にも、酒のつまみにもイケる。


息子氏とお出かけの約束してたのでちょっと遠くの公園へ。水遊びできる小川みたいな施設が有り、最初はズボン濡らさないように入ってたものの、最後は水の中で腹ばいになって這い回るという予想通りすぎる行動。しかし着替えがあるか確認してからやるようになったあたり成長を感じるw

暑すぎず寒すぎずで本当に良い天気だったものの、流石に午前午後ずっと外にいると疲れたー。

2018年4月19日木曜日

【Zwift】ハザードレベルアップ

Zwift London loop 。ちょうどウォームアップ出来た頃にBoxHillの登りがあり、追い込んで登ってクールダウンするとちょうど1周、30分弱なので平日朝のお気に入り。 アップからやたら調子が良く、心拍上がらず苦しくもならないままBoxHillを3.5W/kgキープで踏み切ってFTP更新203W→210W。ハザードレベルは3.3に。 ほんとなら嬉しいのだけど、体感でも心拍でも全然追い込んでないのにFTP更新なのはちょっと怪しい。もしかしてパワーメーターの校正ズレた?

2018年4月15日日曜日

【Zwift】Tour of Watpia Stage5

6:00回走れる時間に起きられたのでスタート。コースはKOM→EPIC KOM→Radio Tower→VolcanoKOMを繋ぐThree Sisters。参加人数は300人強。2桁順位目標で。

10分ほどウォームアップできたので、3.0W/kgで入る。最初のKOMを90位ぐらいで越えて、EPIC KOMへ。前とは離れてしまったものの、脚の合う10人ぐらいの集団が出来たので適当にローテーションしつつEPIC KOMへ。全体1/3ぐらいのところにいると、長い登りに入っても前から落ちてくる人はそうそうおらず、同行メンバーも脚が揃っていて余り変らない顔ぶれで登る。

FTPを僅かに上回る200~210Wで踏み続けていたのでペース落ちるかと思いきや、意外にそのままEPIC KOMまで踏み切れてしまい、Radio Towerへの登りで更に上げて230W。71位で下りへ。

ここからの下り~火山はあまり脚の合う人が近くにおらず、ほぼソロで淡々と。火山に入ったところで後続2名に追いつかれて3人でローテ回しながら火山をくるくる。良い感じで走れていたのだけど心肺や脚よりケツがツラくなってきて遅れる。ローラーは上体起こしたポジション取ってしまうせいか、空気抵抗という支えが無いからか実走よりツラい…。

この火山区間で何人かに抜かれてしまい、ラストは75位でゴール。FTP強度のはずが随分楽だと思ったらFTP更新していて199W→204W。トータルの荷重平均パワーが202Wだったので、もう上限いっぱいいっぱいの1時間半。(;゚∀゚)=3ハァハァ