2012年6月20日水曜日

Chase in sunset

台風一過の夕焼けの中、火蓋は切って落とされた

200mほど先に見える黒い点
理由は無いが何としても日没までに追いつかねばならぬ

1周、2周と徐々に詰まる差
これはいけるか?
しかし3周目の裏ストレート、一気に重くなる脚、上がりきる心拍、強まる逆風

だ め だ

3周目を終えて振出に戻った差は、4周目には更に広がって、
夕日が武蔵野線の向こうに消えるのと時を同じく、黒い点は堤防の向こうへと消えていった
━━完 敗━━




仕事帰りに何やってるんだww
って感じだけど楽しかった。
全然知らない人とはいえ、ペースが近い人が走ってると、自然と追い込んで走ることになっちゃいますね。

2011年9月11日日曜日

赤城山ヒルクライム

会心のヒルクライム。今年のヒルクライムは草津、富士と何となくイマイチというか「去年より弱くなってるんじゃ?」感があったのだけど、今回は力を出し尽くせた感じ。

【リザルト】
1時間21分9秒
124 / 617(男子B 30~39歳) (総合:368 / 2147)

2011年8月28日日曜日

ジテツー

有休取って久しぶりにFSR周回路行こう!
→諸般の事情で出勤orz
→せっかくだからジテツー
→せっかくだから久しぶりに彩湖サンデーライド行ってから出勤しよう!!
→豪雨があったばっかりだし荒川河川敷きっと染み出しだらけだろうな…
→泥除け付けてるCAAD8で行こう
→タイヤがそろそろ限界だし交換しておくか
→チューブレスの嵌めづらさを克服した以上、もう何もこわくない!
→GP4000Sを嵌めるのにまさかの大苦戦orz
→既に2時
→目覚まし全く気付かずに起きたら8時orz
→寂しくジテツー

道のり自体は暑すぎず湿気も少ない最高のコンディションで、良い感じに脚回せたんですが、どちらのSRにも行けなかったのが残念。

久しぶりに走った日曜の荒川CR、余りのロードバイク人口の激増っぷりにびっくり。2006から2007にかけて「10人ぐらいとすれ違った」が「2~30人とすれ違った」になって、流行ってるんだなぁと思った記憶があるのだけど、今日は視界に1台はロードかクロスが走ってる感じ。

帰り道、いつも通りの食事しか摂らずに走ったら、荒川CRから出るあたりで血糖値が下がったらしく手に震えが(((())))

近くにあった自販機でドデ○ミンとかそんな感じのエナジードリンクを補給するも、人口甘味料入りの腑抜けた代物で役に立たないΣ

次に駆け込んだコンビニでアンパン食ったら一気に復活。あとは家まで全開で踏めた。アンパンマン強い。伊達に主役張ってない。

距離:80km

2011年8月25日木曜日

FSR養老練

赤城山ヒルクライムの試走に行こうとしていたところ、群馬方面は雨とのこと。むむむ。

というわけで木曜の養老練に初参加。ひっきりなしにアタックがかかり、実業団登録選手達がコンビニ駐車場に倒れこむというFSR木曜練。

しかし今回のコンセプトは「ゆっくりめのペースでなるべく停まらずに走る」ということなので、それなら何とかついていけるかな~と。とはいえ、サイクリストの言う「すぐそこ」「まったりペース」ほど信用ならないものは無い。ちょっとガクブルしつつ集合場所へ。

VIVITに集まったのはMMさんと若葉君。あまりにも脚力がかけ離れているので、自分がついていけるペースで2人の練習になるかちょっと心配。この前の伊豆では先行して待っててもらう場面が多かったしな…。コースは鶴舞~里見折り返し~秋元牧場で。

結果としては、先頭を曳き倒したMMさんのペースコントロールが絶妙で、ぎりぎり何とか付いて帰ってこれた。教習所過ぎた後は心拍170bpm以下に下がらないぐらいで。登りがもうちょっと長かったら厳しかったところ。

課題はやっぱり登りで、高滝、秋元と、ちょっと長めの登りが登場すると一気に苦しくなる。心拍190bpmまで上げて、自分としては過去最高ぐらいのペースで秋元牧場の坂を登った!…ものの、若葉君は彼方に。登りを自分のペースでしか走れなくてどんどん遅れる、というのが去年の沖縄のパターンだったし、とにかく離されないように登る練習が必要かもしれない。今年のヴォクレールをイメージしつつ。

スペック面では軽量化するか出力アップするしか無いのだけど、どっちにどれだけ振るかは悩みどころ。MMさん曰く「57~58kgまで落とした方がいいよー」ってことらしいけど、2ヶ月ちょっとで4kg落としたら力も入らなくなりそうな気がする。

ところでコースについて。帰路の秋元牧場を過ぎた後、ゴルフ場横を抜けるコースの交通量が少なくてなかなか良い感じ。勝間方面のうぐいすラインは大型ダンプが結構通るので、今度は往路もこっち回ってみようかな~

距離:135km
Ave:28.1km

2011年6月19日日曜日

バイオレーサープレミアム

午前中FSR周回練で、午後からバイオレーサープレミアム。今まで自己流でポジション出していたけれど、フレームも新しくなったことだし、一度ちゃんと合わせてもらおうかと。

周回練は富士55に行った3人がいないのでまったり…かと思いきやそんなに甘くは無かった。昨日に続いてのフルパワーで、ダシガラ状態になってバイオレーサー受けることに。バイオレーサープレミアムは、現ポジションでのペダリングチェックから始まり

→身体測定
→理想ポジションの計算
→ジグバイクで微調整
→実車のセッティング変更
→微調整繰り返し
→最後に2kmTTで効果確認

というステップ。

まずはバイクを固定ローラーにセットして現ポジションでのペダリングをチェック。コンピュトレーナーのローラー台で、パワーだけでなく左右のペダリング解析ができるという優れもの。これくださ(ry  (パワーメーターが買えるお値段らしい)

ペダリング効率を表すスピンスキャンナンバーは60後半から70前後。思い切り集中してペダリングしてみたら80までは行ったけれど、今度はトルクの山がクランク6時にきてしまったりして難しい。
以前、浅田監督に伺った話だと新城選手は90越えるとか。さすがだ…。

次に各部寸法を測る。脚長や腕長は前に簡単コースを受けたときにも測ってもらっていたけれど、今度はそれに加えて大腿骨長や足首の回外角なんかも測る。

そのデータから理想ポジションを計算。これがしばらく時間かかるので、機材の写真撮ったりしつつウロウロしながら待つ。

2011年6月18日土曜日

初FSR養老

真っ白に燃え尽きた…⊂⌒~⊃。Д。)⊃
H澤選手の「土曜YORO行こうと思います」という書き込みに反応してドッキドキの初FSR養老。集合場所にはH澤選手の他に、コーラさん、シュウさん、為五郎さんが。富士55を来週に控えて気合入りまくりの皆さん、正直全くついていける気がしません…。

いきなりサドルが後方回転して皆さんを待たせてみたり、なかなか先行き怪しくスタート。高速列車は自分の知らなかったルートをずんずん進んであっという間に潤井戸へ。潤井戸セブンへの坂で既に脚がやばいwどうしようww

教えてもらったルートは確かに交通量少なめ、というか流れが速くなくて良い感じ。歩行者の飛び出しにはちょっと注意が要りそうだけど。

神埼交差点からよーいどん!→教習所あたりでいきなり千切れるorz
せめて最初の登りまではついていきたかったけど、勝間交差点を待たずして終了。後ろの方には為五郎さんが。ここで戦略を切り替え、為五郎選手と協調して大福山ヒルクライムまで辿り着く作戦に。

平坦曳きつつ急坂曳かれつつ千切られつつで里見駅到着。為五郎さんは斜度が7%越えるとスイッチ入って生き生きし始め、ほんとに軽やかに登っていく。自分は7%でスイッチOFF。6%との差がでかい…。

さてここで大福山登るか秋元牧場かでしばし検討。時間的に両方は無理&養老方面雨降りそう、ってことで秋元に決定。高滝~鶴舞の登りセクションで本気踏みしてみるものの、あっという間にオールアウト&抜き返されて終了。

鶴舞から秋元へのショートカットが未知のルートで、どの辺走ってるのか全く判らなくなりつつコーラさんに案内してもらってついていく。どうやってこんな山道ルート見つけたんでしょう?

2011年6月15日水曜日

太平洋を見に

養老渓谷もいいけどたまには新規ルートを開拓したい! 
あといつも山だけど海行きたい!
外房有料道路を一回走ってみたい!

ということで目的地は白子に決定。ツール・ド・千葉で毎年おなじみの場所だけど、「いつもクルマか電車で来るところ=遠い」というイメージがあったので、達成感あるかなと。



ルートは外房有料→白子→茂原→秋元牧場



さて外房有料道路、自転車は通行料金¥30。チロルチョコ。

本当に自転車で走って大丈夫なんだろうかと、ちょっと不安になりつつGO。平坦路をイメージしていたら、想定外のアップダウンと高速道路レベルの車両通行速度でぁぅぁぅする羽目に。斜度自体はうぐいすラインより緩いものの、常に登ってるか下ってるかしていて、獲得標高自体は大差無いような。